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2018-01-22 03:18

 

 

 

食べ物にあらためて感謝し、将来にわたって心豊かな生活を

送れるよう、子どもたちの健康な心と体を育み、大切な食文化を

未来に伝えていく学校給食の役割についてあらためて考える

一週間です。

 春江坂井学校給食センターでも1月25日~29日の期間に

福井県の郷土料理(天神講)やシェフや食生活改善員の

アドバイスをうけて開発したしあわせ元気給食や奈良県の

郷土料理、昨年の読書週間にちなんで募集した『本に描か

れている献立』給食を取り入れ、いろいろな食の体験を

してもらえたらと考えています。

1月25日は「天神講」といって正月から

床の間におかざりした天神様の

掛け軸の前に、尾頭付きの「焼きがれい」

をお供えする日です。

これは福井独特の風習なのだそうです。

ぐりとぐら(福音館書店 作者:中川 李枝子)

を読んだことがありますか?

ふわふわのカステラってどんなかなぁ?

と、思ったことはありませんか?


 魔女の宅急便の作者角野栄子さんの

おだんごスープ(偕成社)って本を知って

いますか?読むとほっこりするお話です。

給食のおだんごスープを食べて体も

ほっこりしてください。

 

 

今昔物語という本に基づいて書かれた短編小説。

お話の舞台は、平安時代の京都と福井県の敦賀。

 昨年は、芸人の又吉さんが火花で『芥川賞』を

受賞して話題になりました。そもそも『芥川賞』とは、

大正時代の小説家芥川龍之介の業績を記念して、

友人であった菊池寛が創設した純文学の新人に

送られる文学賞です。

 

 



飛鳥鍋

今から約1300年前、孝徳天皇の時代に

遣唐使が中国より牛乳を伝えたと言われ

ています。その後,飛鳥(現在の奈良県)

の僧侶たちが牛乳で鶏肉を煮て食べる

方法を考え出したのが始まりといわれて

います。