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2019-06-25 06:14

夏休み中に福井県教育委員会が主催した「高校生のお弁当講習会」の企画から運営まで

特別支援ブロックが関わりました。その時の様子を紹介します。

1 講義について  

▲食事の栄養バランスについて、福井出身の偉人石塚左玄の訓えを交えて、説明しました。

 

▲弁当のテーマと組み合わせを考え、グループごとに発表する活動を取り入れました。

 

▲「そのまんまお弁当料理カード(群羊社)」を使用。

高校生が楽しく取り組めるように、献立名をキラキラネームに変更。

 

2 調理実習について  

▲高校生の発育に必要な「鉄」や「地場産食材」をテーマに主菜を3つ提案しました。

左からアイアンハンバーグ、豚肉のマーマレード焼き、鶏肉の梅マヨネーズ焼き

 

▲普段料理はしないという生徒もいましたが、グループで協力して弁当を完成させました。

 

▲お弁当箱はプレゼント。「明日のお弁当作ってみようかな。」という嬉しいつぶやきも。

 

3 講習会レポート  

 講義中メモを取るなど意欲的な高校生が多く、バランスのとれた食事の例として、

「県内小中学校の給食献立表」を提示すると出身校の給食や普段の食事と比べて

どうかなど、楽しそうに話し合う場面もあり、給食を卒業してもなお、高校生にとって

給食が共通の話題になることを嬉しく感じました。

 

 特別支援学校の高等部でも、石塚左玄の訓えや地域の産物など、ふるさとふくいの食

について理解を深めるだけでなく、卒業後の自立した食生活を見据えて、個に応じた

指導や支援を行っていくことについて話し合いました。これからも、子どもたちが楽しく

食について学ぶことができるように取り組んでいきます。