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2020-10-30 16:34

開会式で、小教研学校給食研究部会長
高村和宏校長先生(日新小学校)から
ご挨拶をいただきました。
栄養教諭・学校栄養職員への
心優
しい励ましのお言葉が、
大変
嬉しかったです。
是非とも今後の職務の
活力に
していきたいです。
平成26年度全国栄養教諭・学校栄養職員
研究会に向けて分科会における研究課題の
進行状況を発表しました。

5つの事例についてそれぞれの担当者が
10分間でプレゼンテーションをしました。
担当者の方々のこれまでの苦労や、今後
の方向性が示されました。



市場祥子先生から、それぞれの研究について
ご高評をいただきました。
初めて聞く人が内容をしっかり理解できるよう
にという視点に立った、今後の研究の支援に
つながる的確なアドバイスをしていただきました。
また、長野県での先生の全国大会での経験を
もとに、結束力を強くして、前向きな考え方で
取り組んでいくことの大切さを教えていただき
ました。

市場先生の話から、普段の仕事のヒントも数多くいただきました。

平成26年度全国大会に向けて全員が「がんばっていこう!」と思うことができる

貴重な時間でした。市場先生の話から、普段の仕事のヒントも数多くいただきました。

会場で同時開催されていた「平成25年度学校給食調理
従事員研修会」と合流して県内の市町にある18施設の
給食の現状などのプレゼンテーションを聞きました。
実物の食材や掲示物を示しながら、発表する方もいて、
それぞれの地域の特色がわかりやすく示されました。
また、給食作りにかける熱意と愛情がどの発表からも
ひしひしと感じられました。
その後は、お楽しみの試食会へ…
18施設が工夫を凝らし、子どもたちが喜びそうな
献立でした。
この中で評判の高かった献立は、11月に開催さ
れる「学校給食レストラン」の献立になります。

午後は「おいしく魅力ある学校給食のための献立作成や調理技術の向上」と題して、市場祥子先生
から調理従事員と合同でご講演をいただきました。
「学校給食は生きる力を育む食の教科書。その教科書がおいしくて魅力あるものでなくては、学校の
食育の土台が揺らいでしまう…。
調理従事員との連携協力は不可欠であり、心臓部ともいえる」という言葉が、とても印象的でした。
「食育というと、つい授業への参画に目を向けてしまう。調理室では衛生管理の徹底に夢中になっても、
食べていただく食事として、見た目にきれいで、
おいしくて、待ち遠しくて、楽しみで、大好きで、

と思ってもらえる給食であるか?」反省すべき点が数多く浮かびました。
私たちの大先輩の市場先生からの実践を伴った講演は、調理従事員
の方々にとっても、すばらしく刺激的な激励になったのではないでしょうか。
これを機に、今後も多くの改善点に着目しながら「おいしい給食作り」に
励んでいきたいです。