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2020-10-30 16:34
趣 旨

食に関する指導の充実のための研修や栄養教諭・学校栄養職員等

としての必要な研修を行い、その資質の向上を図る。

主 催

福井県教育委員会  (公財)福井県学校給食会

期 日

平成27年5月1日(金)

会 場

福井県立図書館

日 程

1 開講式

2 講義


挨拶 福井県教育庁スポーツ保健課

「箸を通して見える 日本文化の素晴らしさ」

はし和文化研究会  副会長  山口 ちとせ 氏


3 説明

(1)県スポーツ保健課所管事項 

・学校給食に関する留意点について

・平成27年度事業について

・食に関する指導について

(2)関係課所管事項

・第2次食育推進計画について

・地場産水産物の普及推進について

(3)(公財)福井県学校給食会所管事項

 


年度初めに開催される、福井県教育委員会主催の研修会です。さらに今回は、「箸を通して見える日本

文化の素晴らしさ」と題して、はし和文化研究会副会長の山口ちとせ様よりご講義をいただきました。

まず、箸文化も含めた日本の伝統文化や箸の

歴史などについての説明がありました。

日本の伝統文化は心豊かな思いやりの文化で、

箸を使うときも相手を思いやる気持ちが込められて

いる、とのことでした。

その後、子供たちが正しい箸の持ち方や使い方

ができるように、指導する時のポイントを教えていた

だきました。

 

★☆参加者の感想☆★


・「はし」だけでなく、日本の伝統文化の素晴らしさを改めて確認できた。

大和言葉や、「融通無碍」についてもっと知りたいと思った。 

・正しい箸の持ち方で輪ゴムを利用する方法は興味深かった。

さっそく指導時に活用したい。

・箸をはじめとする「和」のもの(日本家屋・着物・風呂敷等) は、『相手

に合わせることができる』ということが、とても印象に残った。

このすばらしい和文化を子どもたちにも是非伝えたいと強く感じた。